理学部キャンパス

琉球大学理学部は、大学本部のある千原(せんばる)キャンパス内にあります。大学生協・中央食堂、中央図書館、大学会館(全保連ステーション)に隣接しています。理学部本館(A,B,C棟)、理学部別館、理系複合棟、共通教育棟に、教員研究室、講義室、実習室、ゼミ室が配置されています。理学部C棟に中央玄関、二階に理学部事務室(総務係、学務係)、理学部長室があります。ループ道路内側は、許可者以外の車両(車、バイク、自転車)の進入は禁止です。一般車両の駐車は、ループ道路の外側の駐車場および駐輪場をお使い下さい。

キャンパスマップ

 

理学部キャンパス全景映像(3分)+ 理学部概要(4分)、日本語/英語併記版

 

 

理学部ビル配置俯瞰

  

理学部ビル配置図

 

 

理学部キャンパスの熱帯植物

理学部のキャンパスには琉球列島に自生する植物や熱帯の植物が植栽されています。1985年に琉球大学が首里から西原に移転した際には、千原キャンパスは「クチャ」と沖縄で呼ばれる泥が露出していました。雨の日には、館内が泥だらけになるような状況でした。植物学を専門とする理学部教員によって、熱帯植物の苗木が理学部学生と供に植えられました。最初は20センチ程度の苗でしたが、今では見上げる程の巨木に生長しています。理学部キャンパスを一周すると、琉球列島の海岸や低地に生育する代表的な木本を学ぶことができます。

ギランイヌビワ Ficus variegata と ヤエヤマオオタニワタリAsplenium setoi
理学部正面玄関の理学部石碑(琉球石灰岩)とモモタマナ Terminalia catappa
トゲナシアダン Pandanus odoratissimus
アカギ Bischofia javanica
ガジュマル Ficus microcarpa
 タコノキ Pandanus boninensis
フクギ Garcinia subelliptica
イスノキ Distylium racemosum
ソテツ Cycas revoluta
ハスノハギリ Hernandia nymphaeifolia
ホルトノキ Elaeocarpus zollingeri
理系複合棟横のカンヒザクラ Cerasus campanulata
理系複合棟玄関付近のガジュマル Ficus microcarpa
理学部正面玄関前のソテツ Cycas revoluta

Copyright © 国立大学法人 琉球大学 理学部・大学院理工学研究科